2012年2月20日月曜日

キャンディーボックスを作りましょう

  牛乳パックで小物入を患者さんと、                                

 一緒に作らせていただきました。

プレゼント用のキャンディー
 

出来上がったらキャンディーを入れて

お持ち帰りいただこうと考えました。

そこで、今回のタイトルは

『キャンディーボックスを作ろう』




キャンディーボックス
準備万端
非日常的な入院生活の中、

不安や焦りが種々有ると思います。

すきな柄をお選び下さい
こうかな?
こうかな?

出来てきた?
一緒に過ごした、このひとときが後々に、

何かしら意味ある出会いになれば

良いなぁと感じました。
大丈夫ですよ

患者さんも、

はじめは緊張されていますが、

自作品が出来あがり、

にっこり微笑んでくださいます。



その時が我々、ボランティアの

至福の時間・・・


*ほっこり、したい方は、参加する価値ありますよ

                          はりねずみ 岡部昭子

大阪市立大学付属病院での朗読公演



私共、高齢者大学校の受講生

59歳から82歳までの38名が

朗読の公演をさせて頂きました。


たくさんのプログラム

朗読会の始まりです

本当に素晴らしい立派な会場で、感激致しました。

未完成でつたない朗読であるにも関わらず、

最後まで入院患者さま他の方々に

最後までお聞き頂き心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

頑張っています


リハーサル中何度も失敗が目立ち、

本番はどうなるか心配致しておりましたが

なんとか受講生の皆さんの頑張りで

公演を終えることができました。

頑張っていますよ


 これも聞きに来て頂いた患者様や

お見舞いのお客様方の暖かいお心

受講生の皆さんを奮い立たせたのでしょう。

大丈夫ですよ

真剣です
味がありますね

出番ですよ

早口言葉ついてこれる?

一斉にパンフレット開いています

終了後のアンケートに対する

患者さんのコメントに                                                                     

「ありがとう」の言葉があったのが、

これからの受講生の勉強の励みになります。

患者の皆様方の早いご本復を心よりお祈り申し上げます。

本当に有難うございました。

  

大阪府高齢者大学校

                    朗読を楽しむ科 

アシスタント 

村上 征夫
                                      西村 恵子





先日はお世話になりました。

朗読と落語、漫才のコラボを

やらせて頂く事になり、

落語、漫才の出演者も直ぐに決まりました。

普段行ける所ではないので、

大喜びで張り切っていました。

初めて病院の講堂に行き、

素晴らしい会場で驚きました。

そこで落語、漫才をやらせて頂き感謝です。

え~お笑いを一席

え~お笑いを二席

漫才万歳?
患者さんとはいえ、皆さんお元気そうな方達ばかりで、

演者もやり甲斐があったかと思います。

会場に来て下さった皆様の

一日も早く回復される事を、祈ります。

又、機会がありましたら、是非呼んでください。



大阪府高齢者大学校

 笑いの創造科

小林 町子


2012年2月3日金曜日

ゆみせんせいのピアノリクエスト














 始まりのご挨拶は、                            

アリウスライアーという

ドイツで作られた小さなハープ。









こどもたち、お母さん達は

柔らかい音色に興味を持って、

指で弾いて下さいました。


















お母さんが、

「ライアーの形って、

足の裏みたいですね。」と

話しかけて下さって、

その場のムードがとっても明るくなりました。








次に、色んな楽器の中から、

好きな楽器を選んでもらい

サウンドブロック、鉄琴、シンバル、鈴など・・・

合奏をして、お互いに音を聞き合うことができました。


































そして、ピアノリクエスト
















ノクターン、バタフライ、

となりのトトロ、アンパンマン、等。

ひとりひとりが、自分の好きな曲を選び、

その子(その人)の為に、ピアノを演奏します。












皆さんがとても熱心に

耳を傾けて聴いて下さいました。

感謝の気持ちで一杯になりました。








終わりのご挨拶は

フィンガーシンバル。

言葉ではなく、音で、さようなら。



もしも、

私と一緒にピアノ弾いて下さる方がいれば、

即興で「ピアノ連弾」をしてみたいです。

両手でなくて、一本指で一音を鳴らすだけで、

それも立派な「ピアノ連弾」です。



次回は、

ピアノリクエストに

「連弾」を付け加えたいなぁ

と思っています。



ご協力頂いた皆様に

心から御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

                     

ピアノの宝石箱

福田 ゆみ